2024年度に日本国内で排出された温室効果ガスの量は10億4600万トンで過去最少になったことがわかりました。【映像】「排出・吸収量」が初めて10億トンを下回る森林などによる吸収量を差し引くと、およそ9億9400万トンとなり、初めて10億トンの大台を下回りました。環境省によりますと、二酸化炭素などの温室効果ガスについて、2024年度の排出量はおよそ10億4600万トンで、統計を取り始めた1990年以降、最も少なくなりました