文字通り、飛び道具が炸裂した。現地4月12日に開催されたセリエA第32節で、鈴木彩艶を擁する13位のパルマは、アントニオ・コンテ監督が率いる2位のナポリとホームで対戦。開始直後にガブリエル・ストレフェッザが先制点を挙げたが、60分にスコット・マクトミネイに同点弾を浴び、1−1で引き分けた。先制点はなんと33秒で生まれた。それをお膳立てしたのは鈴木だ。キックオフ直後、23歳の守護神はロングキックをし、一気