ホルムズ海峡の事実上の封鎖による、エネルギー危機はいつまで続くのか。海運に詳しい神奈川大学教授の松田琢磨氏は「紅海とスエズ運河のケースでは、2025年11月に船舶への攻撃が停止されても、いまだ通行量の回復は遅れている」という――。(第2回)※本稿は、松田琢磨『コンテナ海運が世界を動かす』(角川新書)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/vale_t※写真はイメージです - 写真=iStock.com/vale_t■ウクラ