米アスペンや仏クールシュベルなど、世界には超富裕層がこぞって訪れるリゾートがある。日本では北海道・ニセコが世界基準のリゾート地へと急成長を遂げているが、どんな場所が成長の「伸びしろ」を持っているといえるのか。『超富裕層に「おもてなし」はいらない 世界の一流が日本に惹かれる本当の理由』(講談社+α新書)より、〈官主導ではダメ…世界の富裕層を惹きつける「世界的なリゾート地」のつくり方〉より続けて一部を公開