6日、小田急電鉄は16日より小田急線全70駅にて、「ウェアラブルカメラ」を装着した駅係員を配置すると発表した。 「ウェアラブルカメラ」とは、アクションカム(アクションカメラ)の一種で、体やヘルメットなどに装着する小型カメラのことである。小田急によるとウェアラブルカメラを導入することで、駅構内で発生するカスタマーハラスメント(カスハラ)や犯罪行為、トラブルを記録し抑止効果を高める狙いがあるという。