サウサンプトンに所属するMF松木玖生のパフォーマンスに高評価が与えられている。松木は7日に行われたチャンピオンシップ(イングランド2部)第41節のレクサム戦に先発出場すると、0−0で迎えた12分にペナルティエリア内でゴールに背を向けながらパスを受けた後、トラップしてから一つ持ち出して左足でグラウンダーのシュートを突き刺して先制点をもたらした。なお、チームはこのゴールを皮切りに得点を量産し、5−1で快勝して