北海道・稚内沖の無人島・弁天島付近で4日、トドウォッチングのツアー中だったダイバーら9人が強風と高波で約5km流され行方不明となった。海上保安庁、漁船、北海道警のヘリが現場に向かい、全員救助の一部始終をカメラが捉えていた。浮具につかまり波に揺られるダイバーカメラが捉えたのは、肩を寄せ合うように浮具につかまり、波に揺られるダイバーたち。北海道・稚内沖で4日、カメラが捉えたのは、海上保安庁の航空機が撮影した