愛知県で不動産の管理・仲介を行うブルーボックスは、管理物件の空室増加に直面する中、「門戸を広げなければ、オーナーに安定した収益を還元できない」という危機感から高齢者支援に踏み出しました。見守りと保険をパッケージ化した独自の仕組みで、他社に断られ続けた高齢者の住まいを確保しています。賃貸営業部次長の吉川裕一(よしかわ・ゆういち)さんと課長の杉原勇樹(すぎはら・ゆうき)さんに、同社が取り組む居住支援に