「ヤクルト−中日」(4日、神宮球場)中日の根尾昂投手が5点ビハインドの七回から今季初登板。ヤクルトの上位打線を3人で抑え、イニングをまたいだ八回も無失点に抑えた。先頭のサンタナを内角低めの148キロで見逃し三振に仕留めた根尾。続く鈴木にはカウント3ボールからの1球を左前にはじき返されたが、続くオスナを三ゴロ併殺打に仕留め3人でイニングを終えた。さらにイニングをまたいだ八回は2死一、二塁のピ