新生活がスタートする春。「捨て活をしよう」と決意しても、なかなか捨てられないと悩む人も多いのでは?暮らし系の本を多く手がける編集者の一田憲子さん(60代)も「じつは捨てたり片づけたりするのが苦手」と語ります。そんな一田さんが自分がラクをするために設けている「ものを捨てる基準」について伺いました。基準1:収納スペースがいっぱいになったら「捨てサイン」季節ごとに、買い物のたびに…など、ルールをつくって