大相撲の豊昇龍(26=立浪部屋)、大の里(25=二所ノ関部屋)の両横綱が28日、千葉県成田市の成田山新勝寺で奉納土俵入りを行った。開基1090年祭記念事業となる信徒会館「七誓閣」建設の地鎮祭で約1000人が見守った。地鎮祭での土俵入りは異例。成田山では大鵬や北の湖ら数人しか経験しておらず、今回は06年2月の朝青龍以来。おいにあたる豊昇龍は「20年ぶりに俺がやったってこと?気持ちいいね」と笑み。29日からは三重県伊