新年度を前に、神戸市は幼稚園や保育所などから小学校への円滑な移行を図る「幼保小接続」の取り組みを進める。入学時の環境変化による不安軽減が狙いで、およそ10年前から「神戸つばめプロジェクト」として展開する。神戸市役所市は年長から小学1年生までの2年間を「架け橋期」と位置づけ、学びや生活の変化を段階的に緩和する。入学直後は、通常45分の授業を15分単位に区切るほか、教科横断の活動も取り入れる。学校生活へ