独創的なアイデアや、革新的な技術を持った自動車メーカーは、多くの場合(必ずしもすべてではないが)、そのアイデアに溺れて開発費用が嵩んでか、はたまたエンドユーザーに受け入れられなくてか、とにかく歴史に埋没していくメーカーが多いように感じる。ヴィンチェンツォ・ランチアが興したランチアというメーカーも、フィアットの助けを借りなければ歴史に埋没したメーカーだったように思う。【画像】ランチア・ラムダの後継と