26日で退任する石川県の馳浩知事がテレビ金沢を訪れ、今後の展望を語りました。馳知事は、発災から2年3か月にわたり尽力してきた能登の復旧復興について「あのとき、なぜこういう判断をしたのか前例として報告する責任がある」と話しました。その上で、今後は語り部として全国の自治体や大学、防災関係機関などに、自身の経験を伝える活動をしていきたいと語りました。