チタン工業=急速人気化。一時ストップ高まであと4円に迫る296円高の1314円まで噴き上げる場面があった。同社は酸化チタンの草分けとしてこれまで培った技術を電池分野などに応用し実績を上げている。特に高機能の超微粒子酸化チタンに傾注しているが、市場では「時価総額50億円未満で小型の品薄株としての値動きの速さに着目した仕掛け」(中堅証券ストラテジスト)という指摘がある。今年1月中旬にも決算発表を契機