日本弁護士連合会(日弁連)は、裁判中の被告人に科された閉居罰をめぐり、千葉刑務所に勧告をおこなった。勧告は3月17日付。日弁連によると、懲罰として日中の時間帯に長時間の着座や同一姿勢を事実上強制し、裁判の準備を禁じるなどの措置がとられていたという。●弁護人への手紙の作成も制限申立人であるAさんは、刑事裁判の被告人だった2022年9月、規律違反を理由に7日間の閉居罰を受けた。その期間中、日中の食事などの時間を