となり、富士市の田子の浦港で21日朝初水揚げされました。富士市の田子の浦港では、21日午前5時半すぎに17隻の漁船が駿河湾へ出発していきました。およそ2時間で漁船が戻ると、獲れたばかりのシラスが次々と水揚げされていきました。田子の浦漁協によりますと解禁初日の水揚げ量は、1041キロで去年のおよそ7倍になったということです。市場価格は、1キロ平均で2200円前後と、水揚げ量が増えたことでここ数年に比べ、落ち着いた価格