(台北中央社)米国際人権団体、フリーダムハウスが18日発表した2026年版の「世界の自由度」報告の自由度格付けで、台湾は100点満点中93点を獲得し、「自由」の評価を受けた。前年より1ポイント下がった。アジアでは日本の96点に次いで2番目に高い点数だった。今回は195の国と13の地域を対象に調査。「政治的権利」と「市民的自由」の二つのカテゴリーに分け、計25の指標で評価した。台湾は政治的権利が40点満点中38点、市民的自由