東京市場まとめ 1.概況 日経平均は535円高の54,286円で反発して寄付きました。原油高の一服が投資家心理の改善につながり、前日の米国市場では主要3指数が揃って反発しました。半導体関連銘柄に買いが入り、寄付き直後の9時10分に637円高の54,388円まで上昇し、この日の高値をつけました。その後は伸び悩む展開となりました。依然として、不透明感が残る中東情勢が上値を抑え、262円高の54,013円で前引けとなりました。後場は横