こちらは、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が観測した原始惑星状星雲「IRAS 23166+1655」です。 ペガスス座の方向、地球から約3400光年先にあります。【▲ ハッブル宇宙望遠鏡が観測した原始惑星状星雲「IRAS 23166+1655」。その中心には連星「ペガスス座LL星」がある(Credit: ESA/NASA & R. Sahai)】画像の左側に見える、暗黒の宇宙空間に浮かび上がった驚くほど幾何学的な“らせん模様”が、IRAS 23166+1655です。この見事な模