4日の中国本土マーケットは、主要指標の上海総合指数が前日比40.20ポイント(0.98%)安の4082.47ポイントと続落した。投資家の慎重スタンスが強まる流れ。中東地域の地政学リスクが引き続き売り材料視されたほか、中国景気の先行き不透明感も重しとなっている。米・イスラエルとイランの軍事衝突が激しさを増す中、トランプ米大統領は3日、「イランは対話を望んでいるが、もう手遅れだと伝えた」と自身のS