問題の「釧路湿原のメガソーラー」は外資所有に北海道の釧路湿原国立公園周辺で大阪市の日本エコロジー社が進めているメガソーラー建設で、次々と新たな問題が発覚している。同社は釧路市の民有地約4.2ヘクタールにソーラーパネル約6600枚の設置を計画しているが、9月に森林法違反と盛土規制法違反、天然記念物の生息調査が十分に行われていないことなどが明らかになって工事は中断。10月には土壌汚染対策法に違反していたことも