アジアパイルホールディングスがマドを大きく開けて急騰。一時前日比200円高の1425円、率にして16%を超える上昇で年初来高値を約2カ月ぶりに大幅更新した。コンクリートパイルの製造及び施工で業界首位の実力を有するが、TSMC案件や大阪IR案件など超大型物件の獲得に伴い、業績は急拡大途上にある。11日取引終了後に26年3月期業績予想の修正を発表、営業利益段階で従来予想の73億円から90