台湾の大手半導体メーカーTSMCの子会社JASMが、第2工場の本格的な工事に向けて菊陽町と立地協定を結びました。 県庁で行われた締結式では木村知事立ち合いのもと、JASMの堀田祐一社長と菊陽町の吉本孝寿町長が協定書に署名し半導体関連事業を連携して進めていくことを確認しました。■JASM・堀田祐一社長「熊本県が半導体産業の集積地としてさらなる発展を遂げるため、私たちJASMもその一翼を担うべく全力を尽くす