何歳になっても、必要な情報を記憶するには何をしたらいいか。医師の和田秀樹さんは「脳は次々に情報を上書きするから、記憶を想起することが難しくなっていく。この状態に対処するには、『入力情報は少なく、それでいて頭に残る知識は多く』というのが理想的な記憶だ」という――。※本稿は、和田秀樹『70歳からの老けないボケない記憶術』(ワン・パブリッシング)の一部を再編集したものです。写真=iStock.com/kimberrywood※