今年1月、スコットランドの強豪セルティックを離れ、仏1部レンヌに移籍した日本代表FW古橋亨梧。ただフランスの地では思うような活躍を残すことができず、現在は英2部バーミンガム・シティで再起を図っている。古橋はセルティックで英雄的な存在だったが、その後、日本代表FW前田大然が新エースとして大活躍した事情もあり、同地では古橋を蔑む声も多かった。一方、移籍から半年ほどが経過した現在は“再評価”が進みつつあるよう