ロッテの種市篤暉が22日、中日とのオープン戦で今年初の実戦のマウンドに上がった。0−1の3回、先発・小島和哉の後を受けて登板した種市は、1イニング目の3回は14球中12球がストレートのパワーピッチングで三者凡退に抑えると、2イニング目となった4回は二死走者なしからボスラーにセンター前に運ばれたが、細川成也を1ボール1ストライクからのストレートで二ゴロに仕留め、2回・24球を投げ、1被安打、0奪三振、0与四球、0失点