東京午前のドル円は153.80円付近まで円買い・ドル売りが優勢となった。欧州通貨に対してドル売りが優勢となっていることがドル円の重し。ただ、本日から2日間の日程で始まる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて動意は乏しい。 ユーロ円は162.48円付近、ポンド円は195.90円付近、豪ドル円は98.35円付近まで強含んだ後に押し戻されている。 MINKABU PRESS