USBやSDカード等の「容量偽装」が横行している。手口は1TB、2TBの大容量をうたいながら実際の容量は32GBや64GBしかないというもの。値段が相場より大幅に安く、怪しさはプンプンするものの、PC上では表記通りの容量が表示され、実際にある程度記録もできることなどから、被害者は泣き寝入りするケースも多いという。 被害は確実に拡大している 容量偽装メモリの存在をいち早く検知し、ホームページ(HP)