ことし1月から自主避難所として使われている輪島市内のビニールハウスでは室内の温度は28度まで上がっていました。しかしハウスの中に熱がこもらないよう様々な工夫がこらされていました。 「こういう感じで(パイプを)上げたり下げたり上げると(ビニールハウスの)両サイドが開いているので風も通って居心地がよくなる」屋根にはブルーシートと断熱材が敷かれ直射日光による温度上昇を防ぐ対策もさ