能登半島地震の復旧・復興プランの策定に向けた石川県の有識者会議の会合がきょう開かれプランの大きな枠組みとなる骨子案が示されました。県では「創造的復興プラン」の策定に向け、有識者会議を立ち上げて被災地の住民から意見を聞くなどして取りまとめを進めています。 こうしたなか、県庁ではきょう2回目の会合が開かれ県側からは復興プランの骨子案が示されました。骨子案では能登のなりわいの再建や安全・安心な地域づく