私が1979年に文部省(当時)の奨学生として来日し、その後の84年から国際交流基金のフェローとして再来日した頃の日本はまさに経済成長期。世界に向けて積極的に事業を展開する熱気を帯びていました。ところが今の日本は当時の面影がすっかりなくなりました。 熊谷弘司・石塚社長「ビニールの可能性を広げて”3つの100”を目指す!」 『人を動かす』『道は開ける』といったベストセラーを執筆したデ&#1254