旧村上系含めれば実質否決 石油元売り大手・コスモエネルギーホールディングスの定時株主総会で、経営方針を巡り対立する大株主、旧村上ファンド系投資会社などに対する買収防衛策の発動が承認された。 採決には「マジョリティー・オブ・マイノリティー(MOM)」と呼ばれる手法が用いられ、旧村上系陣営を除外する異例の手法が採られた。2021年に輪転機メーカー・東京機械製作所が