「お客さまの物流を止めない」─。マテリアルハンドリング(マテハン)で世界首位を走るダイフクの社長の下代博氏はこう強調する。 加速し始めた【トヨタ】のEV戦略 18年ぶりの株主提案は否決 労働力不足を背景に、全事業分野で「自動化ニーズが高まっている」と話す。同社は9年連続で世界のマテハン業界で売上高首位を維持。昨年から米国の大手eコマース企業が物流施設の自動化投資を縮小したことで、流通業