(台北中央社)台湾積体電路製造(TSMC)とソニーグループが共同で熊本県に新工場を建設する案件が20日、経済部(経済省)投資審議委員会の海外投資に関する審査を通過した。最高2378億2080万円を投じて日本での法人を設立する。TSMCの出資比率は暫定で最高81%。同委は審査通過の理由について、今回の工場建設が「台湾と日本間において指標となる企業提携」だと言及。また、製造技術が台湾より1世代以上遅れていることから、高度