内閣府が8月16日に発表した今年4ー6月期の実質GDP(国内総生産)1次速報は前期比+0・3%・同年率+1・3%になった。プラス成長は2四半期ぶりで、前期比への寄与度は、内需が+0・6ポイント、外需(純輸出)が▲0・3ポイント。内需の2本柱である個人消費・設備投資はともに、前期から増加した。 個人消費は、市場予想を大きく上回る前期比+0・8%になった。この点について西村康稔経済再生担当相は