マイクロバイオファクトリー(大阪市北区、清水雅士社長、090・6805・9121)は、衣類の染料となる「インディゴ」について、遺伝子組み換えした微生物(スマートセル)の発酵を利用して生成する方法を開発した。石油由来原料の代替品として活用が期待される。今後、成分の回収効率を高め、量産体制の確立に向け化学薬品メーカーなどとの提携を探る。ジーンズなどの染料となるインディゴの9割以上が石油由来原料だが