先日掲載の記事「『3.11は復興』という誤解。現役教師が見た、南相馬の過酷な現状」で、「被災地に学ぶ会」のボランティア活動を通して知り得た福島県南相馬市の状況を伝えてくれた、無料メルマガ『「二十代で身につけたい!」教育観と仕事術』の著者で現役小学校教諭の松尾英明さん。そんな松尾さんが2ヶ月ぶりに当地を再訪、ボランティアの数がますます減り未だ復興という「先」が見えない被災地の現状を報告してくださいました