阪神タイガースを応援することは、この街の未来を応援すること。 『球縁会』創刊(後編)~大阪拠点設立への情熱~

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株式会社アイム・ユニバース
次の舞台は関西へ。阪神応援から始まった「街づくり」への新たな誓い

藤川監督との出逢いがご縁で、当社が阪神タイガースのサポートカンパニーとなってから私たちの視野は大きく広がりました。


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関東、そして沖縄を拠点とする我々がなぜこれほどまでに「大阪」という地に惹きつけられるのか。

それは、藤川監督率いるタイガースの選手とファンの方々が体現する「情熱」が、単なるスポーツの枠を超え、街全体を動かす大きなエネルギーであることを目の当たりにしたからです。

黄色く染まったスタンド、地鳴りのような歓声。

代表藍川が目にしていたのは、単なる試合の勝敗だけではありませんでした。


家を建てる時、当社が大切にしていることは「そこに住む人の笑顔が生まれるかどうか」なのですが、甲子園で声を枯らして応援する人々を見て、“ここにいる数万人すべての人たちが、自宅に帰ってからも、この笑顔のままでいられるような住まいづくりをお手伝いしたい”という思いが心の底から湧き上がったようです。

野球も、家づくりも、主役はそこに集う人々の「情熱」です。日本中を沸かせる球団を支えることは、私たちが目指す「豊かな暮らしの創造」そのものです。スタンドの熱気を肌で感じた「本気の想い」が、私たちを次なる大きなステージへと突き動かしました。


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「ご縁に根を張る」――定例会議で語られた、大阪進出への覚悟

2025年、ある定例ミーティングの冒頭。代表の口から、全社員の背筋が伸びるような言葉が発せられました。 「せっかくいただいた関西との深いご縁を、一過性の応援で終わらせてはいけない。今年、私たちは大阪に拠点を構える。この地に深く根を据え、関西の方々にも安心・安全の家を届けることを決めた」

いつも以上に熱を帯びたその声は、単なる事業拡大の宣言ではなく、一つの「決意表明」として会議室に響き渡りました。

直ちに新規事業部が立ち上がり、大阪拠点は「大阪ステーションオフィス」と命名。その日から怒涛の準備が始まりました。

大阪の地図を広げ、住宅分布から関西特有の商習慣までを「勉強」する日々。それはアイム・ユニバースにとって、まさに「第二の創業」と呼ぶにふさわしい挑戦の始まりでした。

大阪進出の指揮を執る女性GM。緻密な準備と自責を貫く『現場の体現者』

この重要な転換点において、藍川が大阪拠点の大阪支社長に指名したのは、女性社員の中で最も社歴の長い駒形(コマガタ)でした。
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駒形はアイム・ユニバースの歩みをすべて知る、いわば「創業理念の体現者」です。前編で紹介した秘書たちが「所作」で理念を示すならば、駒形は「現場への圧倒的な熱量」でそれを示します。

現在、駒形は大阪進出に向けて「準備」の真っ只中にあります。物件のリサーチから現地スタッフとの交流、そして関西の空気を肌で感じる日々。彼女が何より重んじるのは、代表から受け継いだ「徹底した準備」と、何事も人のせいにせず、自ら退路を断つ「自責」の精神です。 「大阪のお客様に『アイム・ユニバースが来てくれて本当によかった』と言っていただけることが目標です」

駒形率いる大阪チームは、監督と代表が交わした「心の握手」を、具体的な「住まい」という形に変えていく先鋒隊です。

球縁会から始まる、終わらない物語

阪神タイガースのサポートカンパニーとして駆け抜けた初年度、当社は同時に「関西拠点設立」という大きな一歩を踏み出しました。 「球団を応援するということは、その街の未来を応援すること」

そんな信念を胸に走り続けた2025年の締めくくりに、小冊子『球縁会』のインタビューで、再び藤川監督と志を一つにすることができました。
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最後に交わした握手は、単なるビジネスの関係を超え、同じ時代を戦い、街を盛り上げる「戦友」としての誓いだったと確信しています。


2026年、いよいよプロ野球の新シーズンが開幕します。 マウンドで戦う者、現場で家を建てる者、そしてそこで暮らす人々。すべての人の笑顔が、自宅に帰ってからもずっと続くように。

私たちは『球縁会』に刻んだ想いを胸に、新たな挑戦へと踏み出します。

藤川監督と代表が語り尽くした「勝負の真髄」と「組織を動かす情熱」。そのすべてを凝縮した小冊子『球縁会』を、ぜひご覧ただければ幸いです。


球縁会を読みたい⽅はこちらより( https://aim-universe.co.jp/company/sponsoreship/?utm_medium=pr&utm_source=press_release&utm_campaign=kyuenkai_202603&utm_content=pdf_link )