業務用パンメーカー株式会社オリエンタルベーカリー(本社:大阪府大阪市浪速区元町1-3-2・代表取締役社長:原田 幸博)は、2026年2月25日(水)~27日(金)、東京ビッグサイトにて開催される『 Care Show Japan 2026 』のメディケアフーズ展に出展いたします。

創業75年の当社は、パンの製造・販売に加え、流通から配送まで自社で一貫して行うメーカーです。1983年に大阪府泉佐野市に製造工場を開設し、2017年には京都府精華町に製造工場を新設。関西圏を中心に病院や介護福祉施設向けに業務用商品を展開してまいりました。2016年の東京営業所の開設を皮切りに、2020年には横浜営業所、2023年には千葉営業所を開設し、販路の拡大を進める中で、関東圏のお客様にも少しずつご支持をいただけるようになってまいりました。そして2022年には千葉市にも工場を開設。今までの関西圏での商品のお届けに加え、関東圏の病院や介護福祉施設におきましても、個包装パン、卵不使用パン、無塩パン、栄養調整パンなど、医療・介護現場の課題に寄り添った商品を提供してまいりました。本展示では、昨今深刻化する人手不足・物価高騰といった課題に対し、『 パン食 』という選択肢がどのように現場を支え、笑顔を生み出しているのかを、実例とともにご紹介します。

人手不足の現場を救う、『 パン食 』という選択

― 早朝作業・仕込み・配膳の負担を大幅軽減 ―

人手不足が深刻な調理現場では、早朝からの出勤、米飯の炊飯、おかずの準備など、多くの工程が負担となっています。『 パン食 』の場合、米食と比較して・当日早朝からの仕込み作業が不要・個包装パンなら前日にトレーへ置くだけで配膳準備が完了・総菜パンを使用することでおかず1品の削減が可能といったように、作業時間・人手の大幅な削減につながります。特に人が集まりにくく、離職も多いとされる早朝時間帯の出勤が不要になることで、スタッフの負担軽減 → 働きやすさ向上 → 離職率低下にも貢献しています。

パンは「自分で食べられる喜び」を支えます

『 パン食 』は米食と比べて、・こぼしにくい・片手でも食べやすいといった特長があり、自立した食事をしやすい食品です。介助を受けて食べる食事と、自分で食べる食事とでは、満足度が大きく異なります。「自分で食べられる喜び」は、食事量の安定につながり、きちんと食事を摂ることが健康寿命の延伸にも寄与します。また、要介護の方への食事介助においても、『 パン食 』は介助者の負担軽減につながっています。

飽きのこない食事と、栄養管理を支える豊富なラインアップ

当社では、・無塩・減塩パン・卵不使用パン・1個あたりのたんぱく質量が約8gのパン・季節ごとに中身が変わるあんぱん・ジャムパンなど、栄養士様の献立作りを支える多彩な商品を取り揃えています。毎日違うパンを提供することも可能で、飽きのこない食事提供にも貢献します。

スマート&スマイル朝食、略して『 スマスマ朝食 』

当社のパンやサービスをご利用いただくことで、朝食の手間や時間の削減ができ現場がスマートになること、作業軽減や負担軽減、顧客満足度アップによりスマイルになる朝食改善のことを、当社ではスマート&スマイル朝食、『スマスマ朝食』と呼んでおります(※当社による造語)。『 パン食 』の導入により、利用者・調理現場・施設管理者、みんながスマート&スマイルになれるよう、これからも現場の課題に寄り添い、一緒に改善できるよう努めてまいります。

【展示会では】成功事例のご紹介&試食もご用意

今回の展示会では、・作業軽減・負担軽減・利用者満足度向上といった実際の成功事例を、利用者様・調理現場・施設管理者様の声とともにご紹介します。また、実際にお試しいただける商品もご用意しております。現場でお困りごとを抱えている方は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。パンでみんなが笑顔になれるよう、『 パンで繋げる笑顔の輪 』というテーマを掲げ、当社商品・サービスをご案内いたします。その答えを、展示会場でぜひ体感してください。

【本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先】株式会社オリエンタルベーカリー  商品部 竹田 良加年(たけだ よしかね)〒556-0016 大阪府大阪市浪速区元町1-3-2TEL:070-1600-5969Mail:y-takeda@orientalbakery.jp

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