OP戦で好調な選手と不調な選手は誰?
オープン戦の首位打者は打率.542の秋山翔吾(西武)。昨季は開幕直後極度の打撃不振で二軍降格を味わうなど、131試合に出場したが打率.259と苦しんだ。今年のオープン戦ではここまで7試合に出場しているが、複数安打を5試合記録する好調ぶり。無安打に終わった試合は17日の楽天戦のみと、いつ開幕しても問題なさそうだ。
一方で、レギュラー定着を目指す高橋周平(中日)は、オープン戦で多くの出場チャンスを与えられたが、打率.118と状態が上がらず。レギュラーのルナ、森野将彦の壁はまだまだ高い印象だ。
オープン戦はあくまで調整の場。この成績が必ずしもシーズンの結果に当てはまるとは限らない。調子が良い選手はこの状態を維持し、調子の悪い選手は気持ちを切り替えて開幕を迎えたいところだ。
◆規定打席到達者のオープン戦成績
【好調な選手】
秋山翔吾(西武)
OP戦成績:試7 率.542 本0 点5
本多雄一(ソフトバンク)
OP戦成績:試13 率.344 本0 点3
上本博紀(阪神)
OP戦成績:試12 率.378 本0 点5
【不調な選手】
高橋周平(中日)
OP戦成績:試12 率.118 本0 点4
大和(阪神)
OP戦成績:試12 率.194 本0 点1
鈴木大地(ロッテ)
OP戦成績:試11 率.163 本0 点2
※記録は3月17日終了時点のもの

