ローマ勝利でユーヴェに暫定6差 ガルシアは「ELはエネルギーを消耗させる」
ローマは22日のセリエA第25節で、ボローニャに敵地で1−0と勝利を収めた。ローマは16試合で無失点。得点を挙げた選手は14人目だ(ラジャ・ナインゴラン)。現在はリーグ戦で6試合負けがない。この日の勝利で、23日に試合をするユヴェントスとの勝ち点差は6となった。暫定ではあるが、ローマは延期となったパルマ戦も未消化だ。
フランチェスコ・トッティやサイドバックがこぞっていなかったことを考えれば、ローマにとってはポジティブでしかない。ルディ・ガルシア監督は試合後、次のように話している。
「とても重要な勝利だ。前半は我々がうまくコントロールした。後半は追加点を奪うチャンスもたくさんあったね。だが、最後まで苦しむことになった。セットプレーで苦しんでいる? 彼らにはヘディングが強い選手たちがいる。だが、我々は失点しなかったよ」
「ジェルビーニョが疲れている? そうかもしれない。だが、1−0の時点で交代するのは無意味だったはずだ。彼はカウンターにおいてウチで最も速い選手なんだよ」
スクデットという単語こそ口にしていないが、ガルシア監督はこう述べている。
「我々は素晴らしいもののためにシーズン最後まで戦う。選手たちは、誰も自分のことを考えてはいけないということを理解しなければいけない。特に守備面だ。リードを奪ったら、最初の守備ライン(攻撃陣)が全力を出すことが必要となる。疲れているのは分かっているが、必要なんだ。勝ったから良いよ。勝てば修正もより簡単なんだ」
「ユーヴェがトリノ戦? ダービーではどんなこともあり得る。両チームのレベルは関係ない。勝利への、そして特に負けたくないという意欲やプライドが大事なんだ。我々は勝つことが大事だった。これでほかのチームの試合を落ち着いて見守ることができる」
「勝ち点88でスクデット? 足りるかもしれないし、足りないかもしれない。私が知っているのは、ヨーロッパリーグはエネルギーを消耗させるということだ。リール時代に経験しているからね」
フランチェスコ・トッティやサイドバックがこぞっていなかったことを考えれば、ローマにとってはポジティブでしかない。ルディ・ガルシア監督は試合後、次のように話している。
「ジェルビーニョが疲れている? そうかもしれない。だが、1−0の時点で交代するのは無意味だったはずだ。彼はカウンターにおいてウチで最も速い選手なんだよ」
スクデットという単語こそ口にしていないが、ガルシア監督はこう述べている。
「我々は素晴らしいもののためにシーズン最後まで戦う。選手たちは、誰も自分のことを考えてはいけないということを理解しなければいけない。特に守備面だ。リードを奪ったら、最初の守備ライン(攻撃陣)が全力を出すことが必要となる。疲れているのは分かっているが、必要なんだ。勝ったから良いよ。勝てば修正もより簡単なんだ」
「ユーヴェがトリノ戦? ダービーではどんなこともあり得る。両チームのレベルは関係ない。勝利への、そして特に負けたくないという意欲やプライドが大事なんだ。我々は勝つことが大事だった。これでほかのチームの試合を落ち着いて見守ることができる」
「勝ち点88でスクデット? 足りるかもしれないし、足りないかもしれない。私が知っているのは、ヨーロッパリーグはエネルギーを消耗させるということだ。リール時代に経験しているからね」