お天気キャスター・長野美郷、5年前のデビュー時は「顔がパンパン」と大笑い
昨年11月に27歳になった、長野。同書は、女子大生だった2009年のデビュー時から2013年までの5年間が編集されている。
「今日、控え室では『美郷ちゃん、変わらないね』という声を聞かせていただいたのですが、改めて写真で見ると、顔がパンパン。今でも顔がまん丸なんですけど、この頃の方が、より丸かったなぁ〜」とコメントしながら、大きく笑った。そして「自分で見て、恥ずかしい」と顔を赤らめた。
▼ デビュー時の写真を広げ「顔がパンパン」と大笑いした

内面の変化については「この頃は学生だった。お仕事をする上での責任を考えたことが無かった」と明かし「そう、テレビに出ることを繰り返すうちに、少しづつ責任を持つことが身についてきた」と振り返った。
天気予報を伝えることとは、別の活動も目立ってきた。「はい、ここ2年ぐらい、楽しい仕事が発見できて、好奇心が沸いてきた」と紹介した。特に、インタビューの現場に興味が深まったと言う。「こちらの話し方やリアクションが違ったりすると、向こうの受け取り方が変化してくる。なので、目の前の人の気持ちを上手く引き出せるようになりたい」と理想を話した。
会ってみたい人には、ロングセラーとなっている書籍『聞く力』を出したタレントの阿川佐和子の名前を挙げた。「面白くて、難しい仕事。おこがましいところですが、(インタビューアーとして)の心得えを伺ってみたいです」と口にしていた。
