レアル・マドリーとトッテナムの関係はまだまったく終わっていないようだ。夏のMFガレス・ベイル移籍に続き、新たな選手の移籍を交渉しているという。

イギリス『テレグラフ』によれば、カルロ・アンチェロッティ監督はクラブにトッテナムMFパウリーニョの獲得を求めたそうだ。レアルは同選手の獲得に2000万ユーロ(約28億9000万円)のオファーを準備しているという。

また、FWクリスティアーノ・ロナウドはMFシャビ・アロンソについて、「彼は代えの利かない選手だ。世界に彼のような選手は一人もいない」と称賛している。X・アロンソは2日前、今季で満了を迎える契約について、先日までは不可能かと思われた延長に扉を開けた。サプライズがなければ、X・ロンソとレアルの結婚生活は、2014年6月以降も続くことになるだろう。

一方で、FWアンヘル・ディ・マリアの去就に関する噂は毎日のように浮上している。彼はベイルの加入に苦しみ、レアルからの移籍を考えているのだ。欧州のあらゆるビッグクラブが彼を狙っている。

ユヴェントスやマンチェスター・ユナイテッドに続き、『Sport Direct News』の報道によれば、チェルシーもディ・マリアに関心を抱いているようだ。MFエデン・アザールとのトレードの可能性が伝えられている。