″イタリアの宝石″と称される女優モニカ・ベルッチが離婚へ
完ぺきな美貌から"イタリアの宝石"と称えられ、『マレーナ』『アレックス』『ダニエラという女』などで知られるモニカ・ベルッチが、フランス俳優ヴァンサン・カッセルと離婚することがわかった。米E! Onlineがモニカの代理人に確認を取り、14年間連れ添った国際派カップルの離婚を明らかにした。お互い合意した上での離婚だという。
二人は1996年に映画『アパートメント』の共演で知り合い、1999年に結婚。現在は8歳と3歳になる二人の娘がいる。交際期間を含めると18年近く一緒にいたことになる。
突然、飛び込んだ離婚のニュースだが、実はその兆候はすでにあったようだ。今年4月、Grazia誌に対し、モニカは「いつまで(この結婚が)続くかなんて、私たちにだってわからないわ。今日はうまくいっていても、一年後には...どうなるかわからない」とコメントしていた。またそれと同時期に、ヴァンサンが英Closer誌に「妻と僕は、まったく違う生き物なんだ。18年間続いた秘訣はおそらくそうだな...お互いを認めてもらおうなんて考えなかったことかな」と答えている。
確かに二人は、互いに自立したカップルだったようだ。モニカが表紙を飾ったスペイン版バラエティ誌では、ロンドン、ローマ、パリに住まいがあり、ブラジルでも購入を検討中だと語り、基本的にそれぞれの場所で別々に生活していることを明らかにしていた。「仕事のことで彼に口出しすることは決してないし、私も口出しされることはない。私たちはとても自立した関係で、自分たちの世界でそれぞれ生きているの。彼は彼、私は私の付き合いがある」と語っていたモニカ。
それぞれを尊重し、18年続いた大人の関係も、ついに終止符が打たれることになった。(海外ドラマNAVI)
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