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テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

「究極のメニューと至高のメニュー」といえば、名作グルメ漫画「美味しんぼ」で繰り広げられるグルメ対決である。山岡士郎を中心とした東西新聞社の究極のメニューに対し、海原雄山が主宰する美食倶楽部の至高のメニュー。実の親子でありながら、常に敵対し、競い合う二人を中心に繰り広げられるグルメストーリー。Dang Dang 気になる〜、Dang Dang 切なく〜、である。Dangってなんだろう。

さて。この両者のグルメ対決。毎回様々なテーマや食材で勝負が繰り広げられるわけであるが、その対決を判定するのが、料理家や美食家の面々である。彼らは両者のメニューを味わい、その味や、香り、見た目の美しさや発想力などを総合的に判断し、判定を下すわけである。

しかし料理の判定となると、やはり好みに左右される要素も多く、接戦になった場合などの判定については両陣営からクレームがつけられる可能性も否めない。非常に難しいところである。

そこで、今日は「究極のメニューvs至高のメニュー」審査員用の点数シートを用意してみた。コチラである。





料理を味わいながらこれに書き込めば、あとで判定にクレームをつけられた際も、論理的に自信をもって裁定を下すことができるはずである。皆様もグルメ対決の審査員に選ばれた際は、是非ご利用頂きたい。



この記事の元ブログ: 美味しんぼの「審査員用点数シート」をつくる