“ここは俺払う”争いで大けが、久々の再会を祝う会が台無しに。
中国メディア騰訊新聞などによると、この一件は昨年暮れに起きた。広州で働く男性が郷里の遼陽に里帰りした際、友人らが「この機会に」と同窓会を開いてくれたのだが、そこで予想外の出来事が起きてしまう。
2人の言い争いが、久しく会っていなかった同窓生の集いを完全にぶち壊しにしてしまったのは言うまでもないが、それでもそのときはまだメディアに取り上げられるようなトラブルが起きたわけではない。問題はその後だ。
今度は会計時に“どちらが支払うか”で大揉め。中国では重要な席であればあるほど、誰かが代表して会計するのが一般的だが、ここぞとばかりに丑さんと周剛さんが支払いを主張し始め、結果として大喧嘩に発展してしまう。そして、周剛さんは何度も丑さんを床に押し倒すなどして小腸損傷の重傷を負わせた。
周剛さんは友人に連れられて自首したが、これも中国ならではの根深いメンツ文化があってこその出来事なのかもしれない。

