【イタすぎるセレブ達】14人の子の母ナディア・スールマン、「子供にはポルノ出演の話もしたわ」と仰天告白。
そんな中ナディアはあの手この手で収入を得ることに必死である。メディアに大注目されある程度の稼ぎはあったものの、世間の注目が薄れゆく中でも家を購入するなど金銭感覚もかなり大胆。あっという間に自己破産することになったナディアには、十分な金もそれを得られる定職もないのだ。
世間はハメをはずしすぎたナディアを大バッシング。だが大勢の子供を育てるにはやはり金がかかる。「泣いてなどいられない」とばかりにナディアはトップレスヌードに挑戦し、さらにはストリップショーやポルノ映画にも出演して話題を呼んだ。またこのような“仕事”については年長の子供たちには伝えてあり「子供たちは動揺なんてしていない」というから驚きである。芸能サイト『Celebuzz』に対し、ナディアはこう述べている。
「私は何だって正直に話しながら育児しているの。子供たちが大きくなってから腹を立てることのないようにね。」
「子供たちとは色々なことを乗り越えてきたもの。自分たちの経験のおかげで、信じられないほどの強さを引き出せたのよ。」
ナディアの長男は2001年生まれというから、もう難しいお年頃にさしかかっているといえる。実母が金のために世間に肌を晒したという事実に動揺していないわけはないが、自分のポルノ出演により家族が救われ家を失わずに済んだのは事実なのだとナディアは断言する。
「だってこれが一番稼げる方法ですもの。」
「(経済的に困窮する前は)学校に行って修士号を取りたいと思っていたの。でも14人の子供にご飯を食べさせなくちゃならないでしょ。手っ取り早く稼がなくちゃならなかったのよ。でも今は状況もずっと良くなってる。今の私はものすごくポジティブな気分だわ。」
つい先日『Sexy Party』なるシングル曲を録音したばかりというナディアだが、このような生活をいつまで続けるのかと子供たちを心配する声が多くあがっている。地道な講演活動など、ナディアならではという仕事に方向転換しようとしない理由はいったい何なのだろうか。大学教育を受けきちんと働いた過去も資格もあるナディアなのだが、その一連の行動は「どうにも理解しがたい」と困惑する人が実に多い。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
