2PM テギョン、骨折の真相とは?
2PMは「Six Beautiful Days」最終日の前日である30日午後、東京の日本武道館内で記者会見を開き、ライブの感想とテギョンの腕の怪我の具合を明らかにした。
テギョンは15日、日本プロモーションのスケジュール終了後、休憩時間にメンバーたちと腕相撲をした際に左の上腕骨(肩から肘まで続く長い骨)を骨折した。腕に鉄心を打ち込む手術を終えた後であり、ステージでは簡単な動きだけしか見せられなかった。
他のメンバーたちも「本当に“ボキッ”という音がした。最初は脱臼かと思ったけど、骨が折れてた。僕たちも戸惑った」と当時を振り返った。
アームホルダーを付けてステージに上がったテギョンは、メンバーと共にパフォーマンスはできなかったが、その代わりに歌とトークで全力を尽くした。流暢な日本語を駆使してファンたちとコミュニケーションを取り、ライブの最後には「早く元気になって踊れるテギョンになる」と言い、ファンたちを安心させた。
6人が作るパフォーマンスにテギョンが参加できなかったのは残念だったが、メンバーたちは2時間30分の間、自分たちの魅力を目一杯披露した。合計20曲余りを歌いながら披露したそれぞれの魅力はライブ会場をいっぱいに満たした1万人のファンたちを盛り上げた。
