消火栓の蓋には消防車あり!
さて今年も空気が乾燥する季節がやってきました。皆様風邪はひいてないですか?乾燥するこの時期は風邪以外に火事も気をつけないといけませんよね。。。という前振りで久々の消火栓蓋の記事です。
今回は消防車に注目
消火栓蓋の蓋デザインの注目ポイントとしては、以前ご紹介した消防士以外にも、消防車は欠かせません。(もう一つは、消防にまつわる謎キャラもポイントが高いのでそのうちご紹介します。)
まずはこの蓋からご紹介します。
坂井市の消火栓蓋(2010年5月撮影) (仮称)消火栓蓋デザインAそしてこの消防車蓋のバリエーションも多く存在します。
たとえば
入間市の消火栓蓋(2008年7月撮影)
野々市市の消火栓蓋(2009年7月撮影)
長崎市の消火栓蓋(2007年7月撮影)という感じですね。ベースの消防車はほぼ一緒(よく見ると長崎市のものは、細部が違いますね。)でまわりのデザインが違います。
あとよく見かけるデザインとしては
東京都の消火栓蓋(2010年11月撮影) (仮称)消火栓蓋デザインBや
座間市の消火栓蓋(2009年08月撮影) (仮称)消火栓蓋デザインCこの二つも広範囲に見つかります。
もちろんこのデザイン以外の消防車が描かれている蓋もたくさんあります。
松戸市の消火栓蓋(2009年7月撮影)この蓋は、千葉県水道局の印が入っています。撮影は松戸の駅近くだったと記憶していますが、千葉県の複数の市町村で見られる蓋のようです。
行田市の消火栓蓋(2012年1月撮影)
調布市の消火栓蓋(2009年4月撮影)こんな感じでオリジナルデザインの蓋もたくさんあるので、マンホーラーとしては興味はつきません。
全国に広がっている消火栓蓋
今気になっているのは、(仮称)消火栓蓋デザインA、B、Cが日本全国のどこまでどのような分布で設置されているかです。日本全国の蓋を探しきれないので、見つけた方は、Twitterで #manhotalk をつけてつぶやいていただくか、マンホールマップに投稿いただけますととてもうれしいです。
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